自分から誘うのが恥ずかしい人へ|自然な誘い方と、断られたときの受け止め方
本当はしたい。でも、自分から誘うのは恥ずかしい。断られたらどうしよう。調査では、セックスを自分から求める女性はわずか4.6%でした。言葉にしなくても伝わる誘い方、ひとことの例、ふたりの合図の決め方、断られたときの受け止め方をまとめました。
本当は、今夜ふれあいたい。でも、自分から誘うのは恥ずかしい。断られたら気まずいし、「そういう人だったんだ」と思われないかも心配…。そう感じて、いつも相手からの誘いを待っていませんか。
データで見る:誘うのは、どっちから?
「どちらからセックスを求めることが多いですか」という質問に、「自分から」と答えたのは、男性56.9%に対して、女性は4.6%でした。年代別では、女性の20代が6.7%、30代が6.9%、40代が5.1%と、若い世代ほどわずかに多くなっています。
同じ調査で、どうやって誘うか(誘われるか)を聞くと、「体を触るなどのスキンシップをする」が60.9%(女性63.1%)、「『しよう』と口に出して言う」が35.6%(女性28.9%)。「おたがいで決めた合図をする」という人もいました。
同じ調査で、セックスを「したい」と答えた女性は41.4%で、20代では60.2%、30代では57.3%でした。したい気持ちがあっても、自分からは言い出せていない人が多いのかもしれません。
いっぽうで、「気乗りしないセックスに応じることがある」と答えた女性は68.4%。誘うのはいつも相手から、応じるのはいつも自分、という形になっているカップルも多いのかもしれません。


