誘い方 / 断り方 / レス / 避妊 / 痛い・濡れない
言いにくいことほど、ふたりの間では大事
自分から誘うのが恥ずかしい。今日はしたくないけど、断ると気まずい。回数が減ってきた。痛いのを我慢している。ふたりのことだからこそ誰にも聞けない悩みを、伝え方のヒントとからだのケアの両方からまとめています。
ここで紹介しているのは一般的な情報です。強い痛みや急な変化、不安が続くときは、ひとりで抱えずに婦人科で相談してください。
誘い方・断り方・お願いのしかた
言葉にするのが照れくさいことほど、伝え方ひとつで空気が変わります。責めずに、でも我慢せずに伝えるためのフレーズをまとめました。
レス・マンネリ・性欲のズレ
回数が減るのはめずらしいことではありません。どちらが悪いかではなく、ふたりがどうしたいかを話すきっかけを探してみてください。
痛い・濡れない・においや音が気になる
痛みは我慢するものではありません。潤滑ゼリーや前戯の時間、体勢で楽になることも多く、続くときは婦人科で相談できます。
避妊と「もしかして」のとき
ピル、コンドーム、アフターピル。何を選ぶかはふたりの状況しだい。いざというときに慌てないように、選択肢と相談先を知っておきましょう。
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よくある疑問
気が乗らない日に断るのは悪いことですか?
悪いことではありません。したくない気持ちを伝えるのは、関係を大切にするためにも必要なことです。「今日はしないけど、くっついていたい」など、代わりの提案を添えると伝わりやすくなります。
セックスレスって、どのくらいからですか?
日本性科学会は、特別な事情がないのに1か月以上セックスがなく、その後も長く続きそうな状態をセックスレスとしています。ただ、回数よりも、ふたりのどちらかが困っているかどうかのほうが大事です。
痛いのを我慢して続けてもいいですか?
痛みは我慢しなくて大丈夫です。潤滑ゼリーを使う、前戯の時間を長くする、体勢を変えるなどで楽になることもあります。毎回痛む、出血があるといったときは婦人科で相談してください。
避妊に失敗したかもしれないときはどうすればいいですか?
緊急避妊薬(アフターピル)は、性交後できるだけ早く飲むほど効果が期待できます。産婦人科やオンライン診療などで相談できます。入手方法は変わることがあるので、厚生労働省などの最新情報も確認してください。
